猪名川町議員 | 石井洋二経歴

 

議員活動

     平成 27 年度
  トップマネジメント
    セミナー
  (地域で支える医療)

 

 地域の実情にあったより良い 地域医療を探るため、一泊2日で全国市町村国際文化研究所で行われたセミナーに参加しました。グループで考え討議することがメインのセミナーでした。グループの中には市長や行政の職にある方もおられ、有意義な時となり、猪名川町の実情にあった地域医療のヒントを探ることができました。
 猪名川町では本格的な在宅医療が地域に根付くことと、医療ネットワークが大きな鍵になってきます。そのためには地域包括ケアシステムが機能することが重要です。それは、住まい・介護・生活支援・介護予防・医療に携わっているそれぞれの機関と人々が、さらにより良く連携することです。
 「猪名川町に総合病院を」と威勢のよいことばは飛び交いますが、そのことで、地域医療の問題が解決するわけではありません。むしろ財政的におおきな問題をかかえ、取り返しのつかない大変な危機を本町にもたらします。そうではなく着実な医療連携が必要だということです。今後も「石井洋二」は学習と研究を重ね、高齢になっても、一人になっても、病気があっても、難病があっても、障がいがあっても地域で安心して暮らせる環境づくりを進めていきます。


 
 

施設見学

  障がいがあっても
  住みやすいまちに!

 

 昨年2014年に兵庫県内外の福祉施設を町内の有志と二十数箇所にわたり見学しました。高齢になっても、一人になっても、車が運転できなくなっても、病気になっても、難病であっても障がいがあっても、地域で安心して暮らせるまちづくりの必要性を強く感じました。
 そのために本格的な在宅医療が地域に根付くことを目指すとともに、来年の4月に障害者差別解消法が施行されるのを受け、猪名川町でも「合理的配慮」がなされるように本町にあった条例制定を目指さなければなりません。在宅医療を志す医師も含め、毎月2回勉強会を開いています。関心のある方はお問い合わせください。


 
 

災害支援

  一刻も早い復興を!

 

 東日本大震災から4年経過しましたがNPO法人Future&Hope(代表理事石井洋二)では今年
2015年8月に12回目の支援活動を行ってきました。
4年を過ぎ、東北でのボランティアの数も大幅に少なくなってきていますが、現地の方々との絆は強固なものになり、「東北に家族がある」そんな思いが強くなっています。
 こうした中11月3日のいながわまつりに東北の海産物の店を出店する準備を進めています。私たちの働きは小さな働きにすぎませんが、現地で復興のために苦闘されておられる方々に少しでも励ましになればと願っています。


 
 

赤目の森

  自然が豊かで
 心がいやされるまちを!

 

 平成17年に環境大臣から表彰を受けたNPO「赤目の里山を育てる会」代表の伊井野さんとは高校の同級生ですが、彼が書いている里山保全の書籍を通して居場所がわかり、37年ぶりに感激の再会をしました。!その後、伊井野さんにも猪名川町に来ていただき、指導もしていただきました。
森にはいやしのちからもあり、森林療法として研究・実践をしているグループもあります。
 だれもが気軽にはいっていける里山になることを願いNPO法人Future&Hopeの働きの一環として、パークタウン若葉森林ボランティア活動を兵庫県立大学の先生などの指導を受けながら積極的に進めていきます。


 
 

青少年の育成

 青少年の健全な育成を!

 

 左の写真は毎年、猪名川町に来てくれる元大リーガーのミッキーさんです。
NPO法人Future&Hope が行っている2010年の
ベースボールクリニックには阪神のマートン選手とスタンレッジ選手も呼んでくれました。現在ミッキーさんは大リーガーのチャプレンとして、選手たちの精神的支柱の役割をになっています。


 
 

教会

 喜びや感謝が
 溢れるまちづくりを!

 

 日曜日は教会で奉仕しています。1987年に洗礼を受けクリスチャンとなり、神学校に行き牧師になりました。牧師として説教もしますが人格的にはまだまだ未熟で成長過程です。
 人が外面的にどんなにりっぱになっても内面の喜びや感謝を失えば、外面的なりっぱさはむなしいものです。これはまちづくりにも共通することだと思います。みんなの心の中に、喜びや感謝があふれるまちづくりをしたいと心から願っています。


 
 

神戸新聞

ハピネス川西作業所
  時代の思い出

 

 知的障害者通所授産施設「ハピネス川西作業所」で指導員(今は支援員として呼んでいます)として働いていた時、通所者の方の個性を生かせる作業はないものかと、毎日のように試行錯誤を繰り返していました。工賃も低く、どんなに働いても一か月に1万円がやっとでした。そんな時ひとりの方がトラックの絵をとても上手にエンピツで描いて見せてくれました。私がそれにパソコンであざやかな色を付けてみると、ユニークなものになり、つぎつぎと作品が生まれました。他の利用者の方もエンピツで思いおもいに描かれはじめ、そのデザインをポストカード、額にいれたデザイン画、トレーナーに転写、携帯ストラップ等の製品にして販売しました。とてもよく売れました。
 そんな時、ある方の勧めで二科展に出したところ、見事に入選しました。グループとして特別賞もいただき、みんなで大喜びしました。神戸の大手通販も興味をもたれ、また紀伊国屋書店等でも販売することができました。新聞やテレビの取材もたくさんありました。これは神戸新聞が「この人」として取り上げてくれたものです。とても楽しい思い出として残っています。また機会があれば障がい者の方と一緒に働かせていただきたいと願っています。


 
 

石井洋二写真

石井洋二

 

 

 

 

現在

 

猪名川町議会議員(2007年から)
生活建設常任委員会委員長(2013年から)
キリスト教会 グッドサマリタンチャーチ牧師 (1994年から)
NPO法人 Future&Hope 理事長(2008年から)

 

略歴

 

昭和30年 鳥取県生まれ
昭和53年 専修大学経済学部経済学科卒業
昭和53年から昭和63年まで鳥取県でサラリーマン生活
昭和63年 ACGI神学院入学.平成3年卒業
平成3年から平成12年まで 
川西市手をつなぐ親の会 福祉作業所りんどう指導員
平成12年から平成15年まで 
社会福祉法人正心会ハピネス川西作業所主任指導員

 

その他

 

母、妻と3人暮らし
2人の男子の父親
趣味は読書、カメラ、パソコンが得意
学生時代は卓球選手、全日本選手権等出場
自宅:猪名川町若葉2-50 A906

 

卓球


 

石井洋二


 
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